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テイカーネクロマンサー

最終更新日:2026/01/18

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概要

デッドソウルテイカー》の能力を活かしてOTKを狙うデッキ。

デッドソウルテイカー》から《デッドメタルスター》と《スケルトンレイダー》を出し《デッドメタルスター》に《ソウルコンバージョン》等の自壊カードを使用することで、自分自身と《スケルトンレイダー》を復活させて打点を追加していくのが基本(進化抜きで18点)

スケルトンレイダー》のバーンダメージの性質や《デッドソウルテイカー》自身が連発可能ということもあり、相手の防御に対する貫通力が高い。

また展開自体は《デッドソウルテイカー》1枚で行えるため、OTKできなくともひとまず展開して盤面圧をかける戦い方もできる。

総じて貫通力の高いOTKと、展開力を兼ね備えている強力なデッキといえる。

20点出る形

長所

●ドローやサーチが豊富であるため、安定感がある。

⇒《百鬼夜行》や、各種自壊2ドローの存在が大きい。

⇒必要なカードの種類自体は多いため、5ターン目にパーツが揃っていない事はあるが、6ターン目になってもなお揃わないということはほとんどない。

●《極光の天使》や《虚数物体》等のダメージ軽減を貫通することが可能。

⇒流石に要求値は少し高くなるが、どちらも貫通可能なOTKデッキは少ないため十分長所といえる。

●リーサルターンが早く、上振れた場合は4ターン目にリーサルになることもある。

短所

●アグロに対して若干不安が残る。特に「進化共鳴ネメシス」は苦手。

⇒《ブロッサムソウル》《小さき赤き竜・ビィ》等強力な突進系フォロワーは多いが、ネクロマンスを要求されたりリソース面での心配が起きたりと別の問題を抱えている。

●パーツ数が多いため「ホズミエルフ」と比べると5ターンキルが若干不安定。

⇒《デッドソウルテイカー》や《スケルトンレイダー》は確実にサーチする手段がない。

⇒他にも相手や手札次第では自壊カード等を複数枚要求されることもあるため、比較した場合の要求値は高い。(相対的な話であるため、絶対的に見ればそこまで高いというわけではない)

方針

序盤はドローを回しながら、OTKに必要なパーツを探す。

その過程で《スケルトンレイダー》や《デッドメタルスター》を葬送できると理想。

ブロッサムソウル》は、2ターン目に1ドローとして切る機会も多い。《ソウルコンバージョン》等の打ち先にもなり得る。

また《フレイア》を採用している場合は、先にプレイしてからドローを進めるようにしたい。

小さき赤き竜・ビィ》はなるべく《デッドソウルテイカー》を引いたうえでプレイしたいカードではあるが、そうでなくとも《勇気の少年・カシム》等放置できないフォロワーがいる場合は処理に使って良い。

百鬼夜行》に関してはなるべく2枚手札に加わるようにプレイしたいが、ネクロマンス用の墓場を稼ぐカードでもあるため既に《デッドソウルテイカー》等のパーツが揃っている場合は2枚サーチに拘らなくともよい。

手札がイマイチな場合は《霊体の侵入》と自壊2ドローを合わせて使うこともある。

方針2

進化可能ターンにさしかかり《デッドソウルテイカー》が手札にある場合は、各種フォロワーを進化させてコストを下げ、リーサルを狙う。

元々が13コストであるため、3回進化を行うことができれば1コストで出すことができる。2回進化の場合の5コストとはかなり差があるためなるべく3回以上の進化を心掛ける。

なお、1コストで進化を行うことができるカードは5種類前後存在するが、EPを切らないものは基本的に《小さき赤き竜・ビィ》と《霊体の侵入》しかない。

そのため5ppの状態から13コストの《デッドソウルテイカー》を1コストにして、更に自壊カードもしくは2枚目の《デッドソウルテイカー》を使用してリーサルまで行くのはなかなか難しい。

(さらにEPを打点に切らない場合、1コスト進化の中に《霊体の侵入》を要求される)

このことを考慮すると、リーサルターンの前に1回は進化を行っておきたい。疾走札をどちらかしか葬送できていない場合であれば葬送分のコストを考慮してさらにもう1回欲しい。

希望の断片・キリエ》はEPを使うことで実質1コストで進化をしつつ、フォロワーを2枚サーチすることができるため、手札の整い方に関係なく優秀な動きをしてくれる。

積極的に進化を切りたいが、ターン中の進化権を打点に使わないとリーサルにならないこともあるためむやみに切るのは危険。

また、進化可能ターンからは《ソウルコンバージョン》《枕元の不吉》をどちらか1枚は温存してリーサルを見えやすくしたい。ただし《デッドソウルテイカー》を引けていないのであればドローに回した方がいいだろう。

方針3

このデッキのリーサルパターンは無数にあり、何らかのパーツが欠けている状態でもOTKが成立することがある。

例えば《ソウルコンバージョン》が無い場合でも《デッドソウルテイカー》を2体出すことで、同じだけ疾走打点を出すことができる。

スケルトンレイダー》が無い場合も《デッドソウルテイカー》2枚と自壊カード2枚で《デッドメタルスター》を4回出して20点を出すことができる。

また、レアケースではあるが《死を知る者》や《ボーンドミネーター》を葬送して展開し、次のターンにリーサルを取ることも可能。

このように、決められたパターンに頼らなくてもリーサルを取れる可能性があるため、じっくり考えてプレイしたい。

以下は変則リーサルのパターンのまとめ(これ以外のパターンも状況に応じて発生しうる)

1.《デッドソウルテイカー》を2回出す(自壊カードが無い時)

2.《デッドメタルスター》を4回出す(《スケルトンレイダー》が無い時)

3.《デッドメタルスター》を攻撃力5以上のフォロワーに当てることでラストワード能力を発動させつつ《スケルトンレイダー》の能力を起動させてバーンダメージを出す。

4.《デッドソウルテイカー》で出した盤面に加え、自身の能力でコストを下げた《スケルトンレイダー》をプレイすることで疾走打点とバーンダメージを伸ばす。

5.《スケルトンレイダー》をプレイし、攻撃力4以上のフォロワーに当てる等して破壊してから《デッドソウルテイカー》をプレイすることで場に戻す(葬送が無い時)

マリガン

デッドソウルテイカー》はなるべく早いうちに手札に持っておきたいこともあり、キープしたい。

死を知る者》は手札損失なしでドローと葬送を両立する手段であるためキープ。

百鬼夜行》はコンボパーツを探しやすいため優先的にキープしたいが、上のカードとの噛み合いは微妙であるため、セットキープはしない選択肢もある。

小さき赤き竜・ビィ》は後攻の時のみ、相手の強い動きに対応するためにキープする。《百鬼夜行》や《ソウルコンバージョン》のコストにも使える。

フレイア》は基本的にキープで良いが、後攻の時は置く余裕がない対面もあるため返すのも一考。

テクニック

●《デッドメタルスター》を相打ちさせた場合《スケルトンレイダー》によって出されるダメージは最大で(相手のフォロワーの数×2-1)となる。合計打点はそのダメージに疾走分の13点を加えた値だと覚えれば計算しやすい。

⇒1点引かれるのは、相打ちで破壊されたフォロワーには2体目の《スケルトンレイダー》が反応しないためである。

⇒また、相手の場に体力1のフォロワーがいない場合は《スケルトンレイダー》の能力だけでは破壊できないため、何らかの方法で他のフォロワーを破壊する必要がある。

●《ブロッサムソウル》が破壊されていない場合《極光の天使》下のリーサルが取りやすくなる。

⇒《デッドメタルスター》に自壊カードを打っても盤面にひとつ空きができるため2体目の《デッドソウルテイカー》を出すことができる。そのため《デッドソウルテイカー》と自壊カード2枚でリーサルになる。

⇒逆に《ブロッサムソウル》が破壊されている時は、2体目の《デッドソウルテイカー》を出すために1枚多く自壊カードを使うか、最初の《デッドメタルスター》に自壊カードを使わずに《デッドソウルテイカー》を出す必要がある。

⇒後者の場合は、単純な疾走打点だと15点止まりになってしまう(進化で17点)ため、もしリーサルを狙うときにまだ《ブロッサムソウル》が破壊されていなければ《ブロッサムソウル》を出した後に《デッドソウルテイカー》で消滅させることも選択肢。

●《スケルトンレイダー》が破壊されていない時に《デッドメタルスター》のラストワードで《希望の断片・キリエ》をリアニメイトする選択肢がある。

⇒EPを残していれば、そのまま進化させて2PP回復させることができる。ごくまれだが狙うことができる動き。

●《希望の断片・キリエ》を進化させる前に《死を知る者》等でドローを行うことで、そのドローで引いてきた《デッドソウルテイカー》のコストも下げることができる。

⇒ただし《希望の断片・キリエ》でサーチしたフォロワー次第で動きが変わることもあるため、常にそれをすればいいというわけではない。

●《スケルトンレイダー》はコストを下げて普通にプレイできる可能性があるため、葬送する時は基本的に《デッドメタルスター》を優先した方が良い。

採用候補

アイアロンの残骸》:《フレイア》と違い、先後問わず1コストで《デッドメタルスター》をサーチすることができる。ただしフォロワーでないため葬送できないといった短所も存在する。

スマートゴブリン》:条件は厳しいが1コストで自動進化できるカードであり「進化共鳴ネメシス」対策としてある程度有効。ただしタイプを持っているため《フレイア》と一緒に採用する際は注意。

ブルーミングダンサー》:自動進化手段のひとつであり《小さき赤き竜・ビィ》との組み合わせは強力。ネクロマンサーのカードではないためサーチを阻害しないのは強み。

ツインシスター・アスカ&シオリ》:《百鬼夜行》に対応しているドロー効果持ちのフォロワー。デッキの回転を重視する際は採用したい。

魔炎の斬撃》:ネクロマンスを消費するが、1コストでAOEを撒くことができる。「進化共鳴ネメシス」がいる環境では採用候補。

タイムスリップによる影響

【ETA~OOS】

小さき赤き竜・ビィ(変更前)》:能力が大幅に変更される。このカードなしでも戦うことは可能だが、上振れ要素がかなり薄くなる。

【EOP~AOA】

グランスエンジェル(変更前)》:コストとスタッツが上昇。《百鬼夜行》に対応しなくなるのもかなり痛い。

【RGW~CDB】

デッドソウルテイカー(変更前)》:コストが9に固定される他、選択不可付与が無くなる。この構築では使えなくなってしまう。

【EAA~HOR】

デッドソウルテイカー(変更前2)》:ほとんど上に同じ。コストの固定値が9ではなく8になる。