《化かし女将・ホズミ》を使い、展開したフォロワーでOTKを狙うデッキ。
出すフォロワーは疾走を持つ《ウィンドフェアリー》《ドゥルガー》《森林の狼》に加え、それらの攻撃力を上げる能力を持っている《エルフナイト・シンシア》の4体。
《化かし女将・ホズミ》の進化時能力を使うことで、守護を持つフォロワーを処理しながら20点を出すことができる。
パーツを揃える手段も豊富であり、安定感のあるOTKが可能なデッキといえる。
基本の形
●5ターン目のOTKが安定している。
⇒実質6枚積みの《化かし女将・ホズミ》1枚と、9枚搭載されている《フェアリーウィスプ》回収札を2枚引けば5ターンキルがほぼ成立する。
⇒ホズミを出す際の変身用フォロワーに関しても、直接召喚を持った《アクティブエルフ・メイ》《新芽の風・メイ》のおかげで安定して供給できる。
●守護やバリアに対して強い。
⇒《化かし女将・ホズミ》の進化時能力によって相手のフォロワーを2体まで変身させることが可能なため、どんなサイズの守護も関係なく突破することができる。《化かし女将・ホズミ》自身の攻撃を加えると3体まで守護を倒すことができる、さらに《ドゥルガー》を使うことでそれ以上の処理も可能。
⇒《カウンターマジック》等のバリアに対しても《ウィンドフェアリー》を進化して《森林の狼》から攻撃することで20点を削りきることができる(6+7+7)
●《反転する翼》を採用している場合、運要素は絡むものの後攻4ターン目のOTKも可能。
⇒《フェアリーウィスプ》2枚に加えて《反転する翼》と《化かし女将・ホズミ》と1コストのフォロワーがあると狙うことができる。
⇒場のフォロワーが3体の状況から《化かし女将・ホズミ》を使い《ウィンドフェアリー》《ドゥルガー》《エルフナイト・シンシア》の組み合わせであればOTKが可能。
⇒《ドゥルガー》を手札に持っていて、相手のフォロワーがいる場合は《ウィンドフェアリー》が出る全ての組み合わせでリーサルとなる
(《森林の狼》が《ドゥルガー》と同じ6点になるため)
●打点の性質上《極光の天使》に弱い。
⇒ホズミ1枚から出せる打点は一番高くて17点止まりなので、それ以上体力があると貫通不可になる。
⇒もちろん《極光の天使》を出されたからと言って必ず負けるわけではないが、負けにつながる可能性はある。
⇒実は《グランスエンジェル》も直接召喚の弾を回収できなくなるため、出されるタイミングによっては刺さってしまう。
●《腐食の絶命》は対アグロとして強力だが、逆にこれが無いとアグロが厳しくなりがち。
●選択不可の守護が複数立つと、リーサルが難しくなる。
⇒《デッドソウルテイカー》や《ローズパレスメイジ》がこれに該当する
手札に《フェアリーウィスプ》2枚、直接召喚を持つ2枚のカードに加えて《化かし女将・ホズミ》がある状態を目指す。
序盤は《フェアリーウィスプ》を回収するカードを使う。
タイムラグの関係で、一番最初にプレイするのは《妖精花》になりがち。
《森への郷愁》や《ウィンドフェアリー》は即座に《フェアリーウィスプ》を回収できるカードだが、条件があるためこれらは3,4ターン目に使用することが多い。
加えて《アクティブエルフ・メイ》と《新芽の風・メイ》の直接召喚を同時に行うことも意識したい。
《英雄の覚悟》があれば、3ターン目からの4プレイも可能。
相手のフォロワーに対しては、基本的に《腐食の絶命》や《輪廻の女神》から回収できる《熾天使の剣》を使う。
除去が厳しかったとしても《森への郷愁》の回復効果でこちらのリーサルまで耐久できることもあるため、無理せず自分のコンボパーツを揃えることが大事。
5ターン目になったら、コンボを決めてリーサルを取りに行く。
基本的には以下の手順で行う。
《フェアリーウィスプ》2枚、1コストフォロワー2枚、《化かし女将・ホズミ》が手札にある場合。
1.《フェアリーウィスプ》を2枚出す。
2.1コストフォロワーを2体出す。
3.《化かし女将・ホズミ》を出す。
4.守護が相手の場にある場合《化かし女将・ホズミ》を進化させて除去、もしくは《ドゥルガー》のアクセラレートで除去。
5.出てきた疾走フォロワーでリーダーを攻撃する。
このデッキは基本的に《化かし女将・ホズミ》が無いと勝つことができないので、5ターン目には手札にあるようにしておきたい。
後攻の場合は《フレイア》のPP回復効果を働かせるために、EPを温存しながら5ターン目を迎えることも大事。
5ターン目のドローで《フレイア》を引いた場合に即リーサルを取ることができるようになる。
なお《フェアリーウィスプ》が1枚しかない場合でも、1コストフォロワーを3体揃えることで6ターン目のリーサルを狙うことができる。
相手が《極光の天使》等を出してきた場合は、こちらも《極光の天使》を出して相手のリーサルを止める。
できれば《極光の天使》を《森林の狼》等で手札に戻して、再度出せるようにしたい。
《化かし女将・ホズミ》およびそれをサーチできる《フレイア》は1枚持っておきたい。
それ以外には《ウィンドフェアリー》《妖精花》《森への郷愁》といった《フェアリーウィスプ》を回収できるカードをキープする。
ヴァンパイアやネメシスを相手にするときは、対アグロの要である《腐食の絶命》もキープした方が良いだろう。
●《英雄の覚悟》は、3プレイ目で打つと《アクティブエルフ・メイ》等直接召喚の条件を満たすことができないため注意。
●稀に《英雄の覚悟》の全体バフ効果を活かすことがある。
⇒咄嗟に守護を立てたい場合や、場にフォロワーを残して打点UPや《化かし女将・ホズミ》の弾として使いたい場合に狙う。
⇒6PPほどかかるが《化かし女将・ホズミ》の盤面を強くする使い方もある。疾走だけでは勝ちきれない場合に狙えるかもしれない。
守護を立てることで、オベロンホズミのリーサルを妨害している。
●前項でも記述した通り、3体のフォロワーがいる状態で《化かし女将・ホズミ》を出した場合《ウィンドフェアリー》を出すことができればリーサルを狙うことができる。
⇒疾走フォロワーのどれかを全て引いてしまった場合でも、3面リーサルがしやすくなると考えることができる。
⇒また《グランスエンジェル》に直接召喚を妨害されてしまい、1コストのフォロワーが山札に残った場合でも、4面展開すれば実質3面に近い状況を作ることができる。
●《極光の天使》を出して手札に戻し、同一ターン中に再度出した場合、戻した《極光の天使》と同一のカードを出すか否かで表示に差が出る。
⇒そのため戻したものとは別の《極光の天使》を出すと、それが2枚目だということが分かってしまう。
《オウルキャットガール》:《神秘の指輪》に似ているが、そちらと違いフォロワーであるためリーサルターンでも使用できる。
《楽園への来訪》:《化かし女将・ホズミ》をサーチできる。7枚以上欲しいと感じる場合に採用。
《対空射撃》:バウンスを兼ねる除去で《勇気の少年・カシム》等に有効。ただし相手の場にフォロワーがいない時はバウンスとして使うことができない難点も。
《オベロン》:《ウィンドフェアリー》の代わりに採用することで《極光の天使》を貫通することができるようになる。
デッキとしては別物になり、取り回しは悪くなるものの意表を突いたリーサルが可能(7+6+5+2=20点)
【RSC~RGW】
《英雄の覚悟(変更後)》:プレイ回数増加効果および、8プレイ時の守護付与が削除される。
【EOP~AOA】
《グランスエンジェル(変更前)》:コストとスタッツが上昇。